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緋寒櫻 残る紅葉

冬めいて 七日あまりけさはさらに冷え込みダウンベスト着用 そんな夜明けに侘助は よく似合いますお勤めのかたは 暖かくして どうぞ緋寒櫻 見むと急ぎて日暮れけり 辺見 京子寒櫻 冬桜の区別はよくわからないけど一月も咲いていたような今は そう冬紅葉と共演自然の 素敵なおくりもの一日の旅 一日の冬紅葉 宇咲 冬男夏は 台風 地震 大雨冬の初めは静か そんな火の玉に暮らす私達 思いに少しかられる朝恵に感謝...

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播州清水寺

咲いてすぐ地面にの山茶花は瑞々しく万華鏡のよう初冬に晩秋の名残有と登ります仁王像が不審者を入れません門前に ドント寺の安全無事を守るように庭のは颱風でどこかへ柘榴の実 もうすぐ紅い種手水鉢にもみじこの落ち葉は まるで高級な 草木染絨毯出会いに来たのは 冬さくらともみじの共演今日は 俳句も禅語もなしこれで 笑って 元気よく暮らしましょううまれた時からの 友人ですまだ夢に向かい進みます家と店の 仁王像...

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冬衣

朝日をあび 迎えのマイクロバスを待つ人も厚てのセーター風のないのが うれしい寒い朝子供たちは 負けずにひと月過ぎの 秋祭り女子が元気な様子は登校時とおなじで わっしょい わっしょい初侘助山茶花は 枝のさきまで 満開もうすぐ地面にも体調管理 怠りなく足 腰丈夫に元気に暮らしてください掃きて すぐまた散る さざんかわ 乙女いろ 及川 貞木の間の日 山茶花花をつづきけり 高野 素十...

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のこるもみじ

くれない留めるもみじ枯木のなかで鮮やか鳥の声 山に響き冴えて苔むす木かぶ 紅葉を求めて山を少しくだります下りさまに 又鐘きくや冬紅葉 几 薫冬紅葉 しづかに人を歩ましむ 富安 風生寂寞から繁華の世界この池にも 渡り鳥風はなく水面は静かに空を映し その空は雲なく 深い青一休みするまにも 松落ち葉吾ひとり 木漏れ日の中肩の力が抜け 穏やか 穏やかもう少し歩いて もう一休みして 家へ余生とは かくも美し...

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冬木立

頂上はもう冬景色木々は葉をおとし 冬支度秋に観た花もなく ほんの僅かの名残花松ぼっくりドールも冬の顔敷き詰められたような落ち葉は光を受けて 風をうけて さらさらと地面を散歩紅い実は 熟して いまにも零れおちそうにメタセコイア スギ科の大木の幹に耳を当てると 地下水を くみ上げる音が聞こえそうな肌寒くの園 少しの 寂寞感あり繁華を見つけに進みます夕暮を 惜む隙なし 冬景色 支 考残照や 歩まねば吾も...

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kimonotakenaka

Author:kimonotakenaka
風だよりNEWでは、店主とゆかいなスタッフが心温まる話題をお届けします。

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