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惜春

今朝はやわらかい雨木々にうれしい雨数日の温かさでハボタンの花は 垂れるほどに4か月あまり楽しませてくれて ありがとうまたしばらくと更土に中のビオラはもう少し咲いたままに無鄰菴のこと最終です光琳を思わせるようなここで 無鄰菴会議が伊藤博文をはじめ この洋館で多くの政治家が激動の日本を語り合い歪みのあるガラス窓も残りもう新緑のころに植爾の庭はほとんど非公開ですがもう一つ二つ行けそうで また帰り道 細い...

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鴛鴦

水鳥 色彩華麗 頭にかざり羽あり雄がはるかに美顔と でも常に雌雄離れず 並んでおよぎ眠るときは翼を交わし 頸を交え夫婦仲のよい喩 着物にもよく描かれます池をあがり仲良く苔の上いつも二人で日本画ではこんなふうに左が雄のようで 少し極端な丘にあがる鴛鴦を見たのは初めてです写真家のこの作品はすごく好いいかがですか 非売品とかこれから休みの朝が忙しくなります草刈&水遣り 小一時間もう九時前となり さて今日...

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朝草刈

今年初めて 少しだけ強面 ススキを花咲く野草をさけて刈り草のしどみつぶらに露しめり 飯田 蛇笏朝はまだひんやり汗ばむほどでなくきもちが好い無鄰菴の旧い和室から庭をユズ茶を おもてなしは 植治の会社の人ハッピの若き女性お二人くつろげます 遠くまで平坦な坂の庭この池は琵琶湖で 疏水がゆるやかに流れ込み 滝もやわらかに落ちる滝イギリスの著名女性写真家エスター タイヒマンの作品展がセピア調の特殊な加工の ...

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行く春

立夏が令和の6日 その前日までの春季節はめぐり 今日は 無鄰庵のこと名前の由来は 論語の徳は孤にならず 必ず隣ありから山形 有朋邸のとなりに家がなかったからとかこちらのほうが好いかも明治24年に南禅寺の近くのここに小ぶりの松の横の休み処に旬の生け花でなくいけ筍  勝手口から入庵東山を借景に優しい庭の広がりをご覧に連続してつづきますさらにもうワン シーンやわらかい庭園がひろがりますここで早朝の来客有...

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穀雨

二四気のうち春最後の気清明のあと一五日 雨が百穀をうろおし芽を出させる 野山の新芽もすくすくと庭の野草日毎伸び 野草も小さな花を咲かせるので 草刈はもう少ししてから清明につづく穀雨のよき日かな 川崎 展宏南禅寺の広さは4万5千坪 車の路も中を流れる 琵琶湖疏水もみんな南禅寺の中穀雨の水が勢いよく流れて疏水にかかる櫻は京都一とも広い境内の細い道を Murin-anへ手前に 漬物屋さんが浅漬けの美味いとき 特...

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kimonotakenaka

Author:kimonotakenaka
風だよりNEWでは、店主とゆかいなスタッフが心温まる話題をお届けします。

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